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保険金の支払いNo1、実は

保険金の支払いNo1は雨漏り

近年、雨漏りなどの防水に関係する保証事故が増えています。
新築後5,6年のうちにが発生
最近10年の保証事故の発生件数をみてみると、屋根や外壁の防水に関わる事故が増加傾向にあります。保証事故の多くは、新築後5,6年の期間に外壁の変色や劣化、カビなどの匂いが発見されます。ひどいケースでは構造部が腐っていたということもあります。

どのような住宅に雨漏りは発生しやすいのでしょうか?

どのような住宅に発生しやすいのでしょうか?
1.軒の出がほとんどない 2.デザインに凝り過ぎた家 3.バルコニーの施工が悪い

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1. 軒の出がほとんどない
2.デザインに凝り過ぎた家
日本は雨がよく降る国土です。そのため軒の出を多くして、雨に対処してきました。近年は軒の出のないシャープなデザインの建物もありますが、多くの家で屋根や壁が汚れていたり、カビがついていたりしているのを見受けられます・それは軒の出がないため屋根から壁に雨水が伝わってしまうからです。
3. バルコニーの施工が悪い
バルコニーはドレイン廻り、部屋からバルコニーへの高さの取り方に気をつけなければいけません。ドレイン廻りでは、四角の箱型ドレインに丸型の塩ビパイプがついているものがあれば、それは施工ミスといえます。
部屋からバルコニーに出るときに段差がない場合、バルコニーへは出やすいですが、もしバルコニーに雨水が溜まった際に、部屋へと水が入ってきてしまいます。段差として10㎝以上が必要となります。
最近の高気密で高断熱の住宅で雨漏りが起きると、昔の家のようにすぐには乾かず、カビになってしまうこともしばしばあります。施工業者にカビの出ない家を建ててくださいというのも無理な注文です。
新築で5、6年経過し、不具合が起きた時にハウスメーカーや工務店などとどのような関係にあるのかが大切です。早急に対処してもらえるような信頼関係を築きましょう。

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