雨漏り修理のあれこれ

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雨漏りしてないか心配?直ぐにできる雨漏りチェック

雨漏りが起こるのは屋根だけじゃない

雨漏りといえば、屋根を連想する方が多いのではないでしょうか。しかし実は、サッシや壁など様々な場所から雨は侵入してきます。また、見えないところで雨漏りが起きていて、気づいていないというケースもあるようです。屋根からの水漏れがあったときにはすでに手遅れに近い事態になっていた、ということもあるため、日頃から自身でできる点検やメンテナンスはしておいたほうがよさそうです。
点検方法ですが、可能ならば全ての部屋をチェックし触って確認したいところです。しかし自分では対処が難しい場所もありますので、最低限チェックできる箇所を見て回りましょう。

屋根の応急処置とその注意点

突然の雨漏りの際はどうしたらいいでしょうか?その場しのぎではありますが、自分でできる雨漏り修理、応急処置の方法をご紹介いたします。
まずは天井からの雨漏りです。まだ雨が降っているのなら、原因であろう屋根の様子を見に行くのは危険です。そんなときは、まず雨が落ちてきている部分の下にバケツを置いて、室内が濡れるのを防ぎます。窓やサッシからの雨漏りは雑巾を置いて水を吸い取るのがいいでしょう。
雨が止んだら、屋根には大きめのビニールシートでカバーしましょう。風などで飛ばされるのを防止するため、テープやおもりを置いてしっかり固定することをおすすめします。窓やサッシの隙間には隙間テープを使うのもいいでしょう。
ご自身で雨漏り修理をする際は、高所対策として、作業は必ず2人以上で行ってください。高いところが苦手な方はやめておきましょう。屋根から落ちて怪我をすれば、病院に行く費用も必要になってしまいます。無理は決してしないようにしてください。
そして、紹介したものはあくまで応急処置ですので、本格的な雨漏り修理をいずれはする必要があることを忘れないようにしましょう。

最低限のチェック

雨漏りが起こりやすいのは屋根・屋上・サッシ・外壁と言われています。水漏れがおこる前の見つけ方をご紹介します。
天井や内壁はクロスが浮いてきていないか、シミがないかをチェックします。その他、押入れやクローゼットにカビが発生していないか、サッシに水滴がたまっていないか。外壁は変色していないか、家にシロアリがいないかなどを確認してください。
チェックをした結果、当てはまる項目があった場合、屋根からの水漏れがなくても雨漏りが起こっている可能性があります。目に見えないうちに対処することにより、被害の範囲が少なくなりますし、修繕費用も安く済みます。なにより家のためにも早急な対処をしてあげましょう。

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