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壁のひび割れは雨漏りの原因に!早期対処で雨漏り予防

外壁の種類

みなさんのお宅の外壁はどういった種類でできているのか、ご存じでしょうか。外壁に使われる素材には様々な種類があり毎年新しい素材ができるほど、変化を続けています。その中でも、外壁によく使用されるものの一部に以下の3種類あります。
・窯業系サイディング
・金属系サイディング(ガルバリウム鋼板)
・モルタル

窯業系サイディングは、外壁として最もよく使われている素材です。セメント質と繊維質を主な原料として、板状に形成したものです。モルタルに比べて工期が短く、柄やバリエーションが豊富なことからよく使われるようになりました。
金属系サイディングは、表面をスチール板などで加工し裏に断熱材を入れたもので、ステンレスのような丈夫さが特徴です。
モルタルとは、セメントと砂を混ぜたものに水を加えて練り合わせた素材です。日本で主流だったのはこのモルタルを使う外壁でしたが、現在ではサイディングが人気となっているようです。モルタルの外壁では、何度も塗り重ねることで耐久性や断熱性を自由に増すことができるところがメリットです。

外壁のひびは早期発見をして対処しましょう

モルタルの外壁には必ずと言っていいほどひびが入るので、小さくて細かいひびならすぐに心配する必要はありません。しかし、ひびがどんどん広がってしまうと雨漏りに悩まされ、リフォーム費用にもコストが高くなってしまうため早めの対処が必要です。1年に1度くらいは外壁の状態を確認してみましょう。
モルタルの外壁の劣化が確認できるポイントに以下が挙げられます。
・色あせや変色
・チョーキング(壁を触った際に白い粉が手につく状態)
・コケや藻、カビの発生
・浮きや剥がれの発生
これらが見られた場合は外壁が劣化していると考えられるため、ひびも入りやすくなる恐れがあります。早期発見をし、対処をしましょう。

雨漏りしやすい外壁

サイディングとモルタルのメリットを上記で述べましたが、実は雨漏りしやすい外壁も存在します。それは、日本で主流だったモルタルです。左官職人の方々が何度も塗り重ね、デザインに自由度の高いモルタルですが、外壁にはひびが入る恐れが非常に高いというデメリットがあります。モルタルの外壁でひびが入ってしまいやすい場所は、窓の上や下、壁の中央、増改築時の継ぎ目などです。
1ミリメートルほどの幅のひびが入ってしまうと、雨漏りをするリスクが高くなってしまうと言われています。

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