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スレート屋根が雨漏りする原因と対策をまとめてみました

スレート屋根が雨漏りする原因

スレート屋根は30~50年程度で劣化し、風や振動などになって少しずつズレたり浮いたりしてくることがあります。また、スレートの防水性が落ちてくると、ひび割れが生じてくることがあります。こういったスレートの劣化が原因で雨漏りが引き起こされます。

また、経年劣化が雨漏りの原因になる場合もあります。屋根材の多くが錆びる、または塗装が剥がれることにより屋根全体が屋根としての機能しなくなる、隙間などを塞ぐコーキングに劣化や剥がれが生じることなどによります。強風などの影響で棟板金が浮いてしまい、隙間から雨水が浸入することで雨漏りにつながってしまうということも起きます。

新築なのに雨漏りがする、谷樋下にある天井から雨漏りがするといった場合は、施工不良が原因として考えられます。業者に連絡しましょう。

スレート屋根の雨漏り対策

スレート屋根が雨漏りする場合は、屋根の傷み具合を確認しましょう。

もし屋根材に傷みがなければ、棟板金を交換しましょう。風の影響で傷みやすい棟板金の修理をおこなうだけでも雨漏り対策になることが期待できるからです。

屋根材の傷みが表面のみだった場合は、屋根塗装をおこないましょう。屋根材の傷みが表面のみの場合は塗り替えをおこなうことで本来の耐久年数まで使用することが可能になるからです。

屋根全体が傷んでしまっている場合は、カバー工法で処理しましょう。重ね葺きとも言われる方法ですが、下地がしっかりしていれば、既存の屋根に新しい屋根材を重ねて設置することで対応することができるからです。

年数が経過しスレート自体が傷んでしまっている場合は、葺き替え工事をおこないましょう。カバー工法と違い、既存の屋根材を撤去して新しい屋根を設置する工法です。スレート自体が傷んでしまった場合は、葺き替えが必要なタイミングだと考えるのがよいでしょう。

スレート屋根は経年劣化により雨漏りを引き起こします。しかしそれ以外にも豪雨、強風などでダメージを受けることも考えられますので、定期的に屋根のメンテナンスをおこなうようにしましょう。

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