雨漏り修理のあれこれ

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雨漏りの場所を特定するための調査方法

原因特定のための調査方法

雨漏りがどこから起こっているのか、原因の調査方法がいくつかあります。

●目視での調査
屋根や屋根裏、壁面などを実際に目視調査してひび割れなど雨が入り込む原因がないかを探します。調査前には室内ではどこから雨漏りしているのかをシミやカビから判断し、その原因が屋根にあるのか壁にあるのかを推測して目視調査をおこないます。

●散水での調査
屋根や壁、雨漏りの原因と考えられる場所へ水を撒いて雨漏りが起こる環境を再現します。一箇所に対して10分から30分ほど水を撒き続ければ、室内へ雨漏りし始めると考えられます。30分ほど散水しても雨漏りが起こらなければ原因箇所はそこではないでしょう。その場合は違う場所で再び水を撒き、雨漏りし始めるのを待ちましょう。

●発光液を使った検査
紫外線を当てることで発光する液体を使用して検査することもできます。まずは雨漏りの原因箇所を推測し、そこへ発光液を流し込みます。発光液が室内に漏れたら紫外線を当てて発光液を光らせます。そうすることで雨漏りする経路を知ることができます。

原因箇所の推測方法

上記の調査方法によって雨漏り箇所を見つけるためには、まずは原因箇所を推測しなければなりません。どこから雨漏りしているのかわからないまま家中で調査をおこなうのは現実的ではありません。雨漏りの仕方から原因箇所を推測することができます。

●少量の雨でもすぐに雨漏りし始める場合
雨の量が少なくてもすぐに雨漏りするという場合は排水口まわりから雨が侵入している場合が多いです。防水シートや樋を確認してみましょう。

●雨が降り始めてから時間が経つと雨漏りし始める
雨が降り始めてから雨漏りするまで時間差がある場合は、雨水がいろんな場所を伝って室内に届いているということです。この場合は表面モルタルのひび割れなどを調べてみましょう。

●大雨の日や長時間振り続ける日に雨漏りする
この場合は、一定以上の水が屋根に溜まってしまったときに雨漏りしている可能性があります。樋の不調やゴミの詰まりが原因ということもあります。ドレン周りを一度調査してみましょう。

防水層の劣化が原因かも?

雨漏りというのは、大体特定の箇所から起こるものです。しかし稀に、家のあちこちで同時に雨漏りが起こるということがあります。この場合に考えられるのが、防水層が経年劣化により機能しなくなった可能性です。この場合は防水改修をすることになります。今の住宅にずいぶん長く住んでいるという場合は防水層の経年劣化が原因かもしれません。

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